ゴルフプレーのルールとマナー

ラウンド前のルールとマナー

まず、コースに持って行けるクラブの数は決まっています。コ-スに持って行けるクラブの本数は、14本以下と定められています。

プライベートのラウンドの場合は、15本以上持っていたからといって特にペナルティを課せられるわけではありませんが、決まりは決まりとして、普段から守るようにしましょう。

そのためには、クラブセッティングに自分なりの工夫を凝らす必要があることも付け加えておきます。

ローカルルールの意味

そのコースだけで通用するルールというものがあります。具体的な決まりはスコアカードに記載されているケースや、クラブハウスに掲示されていることもあります。

そのゴルフコースをよりプレーしやすくするためのルールがローカルルールなので、スタート前に必ず確認しておいた方が良いでしょう。

ゴルフ場に着く時間

ティグラウンドにプレー開始時間の5分前にいるというのが最低限のマナーだと心得ましょう。

実際には、遅くても30分前には着いているべきだと考えた方が良いでしょう。

ちなみに遅刻した場合は5分以内であれば2ペナ。それ以上は競技失格となりますから注意する必要がありますし、一緒にラウンドする仲間にも迷惑な話です。

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ゴルフのウェアの決まり

ゴルフウェアに関してはエチケットとしては、それぞれのゴルフコースで規定が設けられているのが普通です。

襟付きシャツにスラックスもしくは女性ならばスカートであれば良いでしょう。ジーンズやTシャツなどラフな格好でのプレーは禁止というのが普通なのでご注意ください。

行き帰りの服装

基本的にはプレーの時の服装で問題ありません。エチケットに反するような服装は行き帰りもしないほうが間違いはないでしょう。

ゴルフコースによってはクラブハウスの中でジャケット着用を義務づけているところもあるため事前に確認しておきましょう。

キャディバッグにネームプレートを付ける

ゴルフコースに到着するとスタッフがキャディバックを預かってくれます。そして、スタートまでにカートに積んでくれるのが普通です。

そのため、ネームプレートは絶対に欠かせません。フルネームを記入したタグプレートをあらかじめ必ずキャディバッグに付けておくようにしましょう。

ラウンドをする際に必要な道具

ゴルフプレーに必要なのは、ゴルフクラブやボールはもちろんですが他にもいくつか用意する必要のある道具があります。

ティショットで使用するティやグリーンでボールを拾い上げる時にマーカーを使います。

そのほかにも、グリ一ンにボールが落下した時にできる凹みを直すためのグリーンフォークも必要でしょう。

自分のボールだとわかるように印を付ける

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誤球を防ぐという意味で、自分がどんなボールを使っているかをあらかじめ同伴プレーヤーに伝えておくことが必要です。

仮に、同じ種類のボールを使用している人がいたら困るので、あらかじめ油性ペンなどで自分のボールとわかるようなマークを付けておくほうが間違いありません。

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