「2017年3月」の記事一覧(3 / 4ページ)

ドライバーのダウンスイング

トップ・オブ・スイングからダウンスイングヘの切り返しでは、左足の股関節を後方に引く動作でリスタートします。 イメージをつかむ方法としては、トップ・オブ・スイングの形をつくってから、右手をゴルフクラブから離してみます。 そ・・・

トップのクラブの握りとポイント

トップのクラブの握りでは、シャフトのしなりを左手親指の腹で感じることが必要です。 トップ・オブ・スイングでグリップにゆるみが生じては致命的なミスショットにつながります。ポイントになるのはクラブを左手親指の真上に乗せること・・・

パッティングのストロークと距離感の掴み方

パッティングのストロークは両肩と腕で形成される五角形をできるだけ維持したゴルフスイングをすることです。 また、ロングパットの距離感は目線を高くすることで合わせやすくなります。パターのクラブヘッドを5ミリ程度浮かせた状態の・・・

すくい上げのゴルフスイング

ボールをすくい上げるフォームのゴルフスイングは窮屈な姿勢になります。 頭の高さは上下動がない状態で両ひじを外に伸ばしていくフォームが理想です。重い荷物を持ち上げるような動きはゴルフスイングには適していません。 自分でボー・・・

手首をコネるゴルフスイング

フォロースルーで手首をコネる動きをすると球筋が不安定になってしまいます。 ゴルフスイングの基本としては、懐が広くなるようにして腕が通り抜ける隙間をつくることが必要です。 フォロースルーが大きいなるほどゴルフスイングは安定・・・

グリップの握り方

ゴルフスイングの基本の中でもグリップの握り方で迷っている方を良く見かけます。 そうした方は、左手から握って握り直しがしにくいのに苦労しています。右手でドライバーを手にして、右手からグリップする方がスムーズにグリップできま・・・

パッティングでのリズムとショートパットのポイント

パッティングのゴルフスイングでは、回転の良いボールを打つことによって、ラインに乗りやすくなるため、カップインできる確率がアップします。 パターフェースのスイートスポットでボールの芯を捉えることができれば、ストレートな回転・・・

得意なクラブを作る

どんなにスコアが乱れて調子の悪いラウンドが訪れても、何か1本でも自分の得意なクラブがあると、そのクラブを立ち直るためのひとつのきっかけにすることができます。 そして、自分の得意なクラブの距離を意図的に残すことで、コースマ・・・

出球を揃えてゴルフスイングを安定させる

ゴルフスイングの方向性がまったく安定せずばらばらになるのは、ストレートボールを打とうと意識しすぎて、目標方向に対してクラブヘッドを直線的に振り下ろすイメージが強いせいなのかも知れません。 これでは、極端なアウトサイド・イ・・・

身体の準備運動

手首・肩の準備運動 手首を柔らかく使えるようになるとスムーズにクラブが上がるゴルフスイングが出来るようになります。 手首が硬い状態だとテークバックした時に右肘が浮くことが多いので注意する必要があります。 ゴルフクラブと体・・・

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